キッチンには まだ立てない。

放射性ヨウ素の半減期(放射能が半分になるまでの期間)は8日だから、
私はまだ、「放射線マン」から 卒業できないんだ〜。

私が作ったら、
「放射線入り ごはん」とか、
「〜ちょっと放射能を効かせて ♪」とかになっちゃう。
クックパッドで 殿堂入りかな?...なんて 😆 


なので、8日たったら、料理を始めるつもり。

バターの入ったパンを作るのが楽しみだな〜🍞

ヨウ素制限のおかげで、新しい趣味を見つけちゃった!


ダンナくんも、私が部屋から出れない間、
普段やりつけない 料理をしてくれていたので、
ご飯を作るの つかれたみたい。

なので、今日も夕ごはんは外食。今度は近場のアメリカン。 

トマトソースのパスタと、クリーム系のパスタで迷ったけど、
...でも、それが、間違いだった。


自宅に帰って、30分ほどすると、急におなかが....
ダダーっと トイレにかけこんだ。

たぶん、原因はパスタのクリーム。

もともと乳製品はカラダに合わないな〜と思っていて、
牛乳なんかはここ半年ほど避けていた。

でも、クリームでお腹がくだることはなかったんだけど...。


考えてみれば、1ヶ月間のヨウ素制限食で
(というか、極端な私は、ほとんど無ヨウ素食で)、
無農薬、無添加の新鮮な食材を使って
ぜ〜んぶ1から手作りのものを食べてきたから
その結果、カラダの中がキレイにデトックスされたんだと思う。
(日本人は、乳製品をちゃんと消化できない人が多いらしい)

当然、カラダが拒否するわけだ...。

実は、自然と免疫を高める食生活でもあったんじゃないかな。

もしかしたら、だからアイソトープ治療の副作用がひどくなかったのかも?


体に残っている放射性ヨウ素が ガンをみんなやっつけるように
そして、元気な細胞で、カラダの中をいっぱいにするように

免疫力を高める食生活を続けなきゃ、ね。


アメリカのネットで、"You are what you eat." という言葉がある。
ようするに、食べたものがそのまま、その人になる、ってこと。
「名は体を表す」じゃなくて「食は体を表す」、みたいな?

自分のカラダに合った ヘルシーな食生活で、健康を取り戻すぞ〜!